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hanzochang

WordPress・PHPサイトの静的サイト化

PHP・WordPress製のホームページを静的サイトへ移行します。

デザイン、URL、記事はそのままに。お問い合わせフォームやプラグインの機能は、相談しながら決められます。不要に動的な箇所は静的にして安全なサイト公開を目指します。根本的なサイト改善もご要望可能です。

サイトのURLを送って相談する

こんなことにお困りではありませんか

WordPressやPHPで作られたサイトは、人が見にくるたびにサーバーの中でPHPが動いてページを組み立てます。だから、PHP、WordPress本体、テーマ、プラグインのどれかに穴が見つかるたびに、更新と動作確認が要ります。

WordPress・PHPサイトのお困りごと
PHP
  • PHPの脆弱性のニュースを見たが、うちのサイトが対象か分からない
  • サーバー会社から、古いPHPのバージョンアップを求めるメールが来た
  • WordPressの改ざんや乗っ取りの被害を聞いて不安になった
保守費用
  • プラグインを更新するたびに、表示が崩れないか心配になる
  • 保守費用を毎月払っているが、何をしてもらっているのか見えない
  • サイトを作った制作会社と連絡がつかなくなった
表示速度・SEO
  • ページの表示が遅く、スマホで見ると待たされる
  • お知らせを月に数回出すだけなのに、WordPressを使い続けている
  • WordPressをやめたいが、検索順位が下がらないか心配

数々のセキュリティ問題…

  • PHP本体の欠陥(2026年10月21日に修正版公開)
  • PHP 8.2のセキュリティ修正の終了(2026年12月31日)
  • プラグイン・テーマの脆弱性
  • 管理画面へのログイン攻撃

静的サイト・最新の仕組みへのリプレイスで解決します

今のサイトのページをあらかじめHTMLに生成して公開し、公開サーバーではPHPもデータベースも動かさない構成に置き換えます。

  1. WordPress・PHPのサイト

  2. Astroで事前にHTMLへ生成

  3. HTMLファイル

  4. 公開サーバー

公開サーバーに置くのはHTMLファイルだけです。PHPとデータベースは公開ページから外れます。
  • PHPとセキュリティ

    公開サーバーでPHPもデータベースも動かない

  • 保守と費用

    本体・テーマ・プラグインの更新作業がなくなる

  • 表示速度とSEO

    事前に作ったHTMLを返すので速く、URLはそのまま

WordPressが重くなる理由と、攻撃を受けやすい理由

WordPressは、見られるたびにサーバーの中でページを組み立てる仕組みです。この仕組みが、表示の遅さと、攻撃の受けやすさの両方につながっています。

重くなる理由

  • 見られるたびにPHPが起動し、データベースに問い合わせてページを組み立てる
  • プラグインを足すほど、問い合わせと読み込むスクリプトが増える
  • キャッシュのプラグインは応急処置で、設定や更新のたびに効き方が変わる
  • 共用サーバーでは、同じ機械を他社のサイトと分け合う

攻撃を受けやすい理由

  • 全サイトの39.6%がWordPress(W3Techs、2026年10月23日)。数が多いので、自動化された攻撃の標的になる
  • ログイン画面と管理画面が、誰でも開ける公開サーバーの上にある。xmlrpc.phpもパスワードの総当たりに使われる
  • 2024年に見つかった脆弱性7,966件のうち96%はプラグイン(Patchstack)。更新が止まったプラグインは穴のまま残る
  • 古いPHPに欠陥が見つかっても、修正版が出ない系列がある

静的にできるものは静的に、動的が必要なものだけ動的に

HTMLだけにしても、リスクはゼロになりません。ホスティングの契約、ドメイン、フォームの送信先は残ります。それでも、攻撃を受ける面はサイト全体から、残した小さな仕組みだけに絞られます。

静的にする

あらかじめHTMLに生成して、公開サーバーに置くだけ

  • 会社案内
  • サービス紹介
  • お知らせ・記事
  • 採用情報
  • 画像

動的に残す

サイト本体とは別の、小さな専用の仕組みで受ける

  • お問い合わせの送信
  • サイト内検索
  • 予約・申込
何を静的にして何を残すかは、調査の段階でページと機能を一つずつ確認して決めます。

静的サイトにしても守る場所

  • 当社が設定ホスティング・CDNのアカウント二段階認証を有効にし、ログインできる人を絞ります。
  • お客様の契約、当社が確認ドメインとDNS名義と管理画面のログイン方法、DNSの設定内容を確認します。
  • 当社が設定フォームの送信先送信だけを受ける仕組みに、迷惑投稿対策と送信先の制限を入れます。
  • 当社が確認生成の道具と依存パッケージ使うパッケージを絞り、更新を確認してから再生成します。

当社がおすすめする移行先技術「Astro」

Astro

  • オープンソース(MITライセンス)のWebフレームワーク
  • 標準でページを事前にHTMLへ生成する
  • ページに不要なJavaScriptを送らないので、表示が軽い
  • 記事はMarkdownで持てて、microCMSなどの管理画面ともつなげられる

WordPressで動いている今のサイトを、Astroであらかじめ全ページHTMLに生成して公開します。公開サーバーではPHPもデータベースも動きません。フォームなど一部の仕組みは残るので、何を残し何を静的にするかは相談しながら決めます。

WordPress(今)

見られるたびにサーバーでページを組み立てる

Astro(移行後)

事前に生成したHTMLをそのまま返す

担当者が管理画面で書きたい場合は、microCMSなどのヘッドレスCMSをつないで、公開ページだけを静的にする構成も選べます。

うちのサイトは静的化できそう?

サイトのURLを送っていただければ、移行できるかと必要な作業を、当社が調べてお返事します。

サイトのURLを送って相談する

移行の進め方

工程ごとに、当社がすることと、お客様にお願いすることを分けています。お願いするのは、URLと権限、送信先のメールアドレス、確認と公開日の決定です。

  1. 01

    現状の調査とお見積もり

    当社
    ページ数、記事数、プラグイン、フォーム、外部連携を洗い出し、お見積もりを出す
    お客様
    サイトのURLと、WordPressの管理画面の閲覧権限
  2. 02

    URL対応表と移行の設計

    当社
    ご依頼後に全ページのURL対応表を作り、移せない機能の代わりを提案する
    お客様
    対応表の確認
  3. 03

    再実装と記事の移行

    当社
    デザインをAstroで組み直し、記事と画像を書き出して取り込む
    お客様
    なし(確認用URLを随時お見せします)
  4. 04

    フォーム・リダイレクト・SEO

    当社
    フォーム、301リダイレクト、タイトルと説明文、サイトマップを設定する
    お客様
    フォームの送信先メールアドレス
  5. 05

    確認と公開

    当社
    確認用URLで全ページを一緒に見て、ドメインの向き先を切り替える
    お客様
    全ページの確認と、公開日の決定
  6. 06

    公開後の確認と運用

    当社
    リンク切れ、Search Consoleの登録、フォーム送信を確認し、更新方法を渡す
    お客様
    更新方法の選択

移行で変わるもの・変わらないもの

お客様が見る画面、ページのURL、検索エンジンに登録された情報は今のままです。変わるのは裏側だけで、ページをあらかじめHTMLにしておくため、表示のときにPHPもデータベースも動きません。

移行前

\ お客様から見える部分(同じ) /

← → ⟳https://minato-kensetsu.example.jp
みなと建設株式会社

地域の暮らしを、
確かな技術で支える。創業五十年。土木・建築・リフォーム

土木工事

道路・河川・造成

建築工事

店舗・倉庫・公共施設

リフォーム

住まいの改修・耐震

  • 2026.10.01秋季休業日のお知らせ
  • 2026.09.12施工実績を追加しました

〒000-0000 架空県みなと市港町1-2-3 TEL 000-000-0000

裏側

WordPress+PHP+
データベース+プラグイン

  • 更新
  • 更新
  • 更新
  • 更新
  • 更新
  • 更新
  • 更新
  • 更新

移行後

\ お客様から見える部分(同じ) /

← → ⟳https://minato-kensetsu.example.jp
みなと建設株式会社

地域の暮らしを、
確かな技術で支える。創業五十年。土木・建築・リフォーム

土木工事

道路・河川・造成

建築工事

店舗・倉庫・公共施設

リフォーム

住まいの改修・耐震

  • 2026.10.01秋季休業日のお知らせ
  • 2026.09.12施工実績を追加しました

〒000-0000 架空県みなと市港町1-2-3 TEL 000-000-0000

裏側

Astroで生成した
HTMLファイル

移行

変わらないもの5項目

変わるもの5項目

デザイン

今のデザイン、レイアウト、画像、文章を極力そのまま再現します。見た目の変更は、ご希望があるときだけ別に扱います。

(フォントの契約やイラスト作成物のライセンスによっては再現できない場合がございます。)

PHPとプラグインの更新作業

公開ページではPHPもデータベースも動きません。WordPress本体、テーマ、プラグイン、PHPの更新と、そのたびの動作確認が公開ページから消えます。

URL

ページのURLを今と同じにします。どうしても変わるページには301リダイレクトを設定し、検索エンジンの評価、ブックマーク、SNSに貼られたリンクを切らしません。

表示の速さ

ページをAstroであらかじめHTMLにしておき、表示のたびにサーバーで組み立てません。画像も表示サイズに合わせて最適化します。

記事とお知らせ

投稿、固定ページ、カテゴリ、画像をWordPressから書き出して移します。何百件ある場合も手作業で写し直しません。

管理画面

WordPressの管理画面はなくなります。更新は、手順書で担当者が行うか、管理画面を別に残すか、当社に任せるかを選びます。

お問い合わせフォーム

今の入力項目と送信先を確認し、フォームの送信だけを処理する仕組みに置き換えるか、外部のフォームサービスを使うかを相談して決めます。

WordPressのデータの置き場所

移行前のデータベースとファイルのバックアップをお渡しします。将来WordPressに戻す判断もできます。

SEOの設定

ページごとのタイトル、説明文、OGP画像、サイトマップを移します。公開後はSearch Consoleでエラーと表示回数を確認します。

攻撃を受ける入口

公開ページからログイン画面、PHP、プラグインがなくなり、乗っ取りや改ざんを狙われる入口が減ります。フォームやドメインの設定など、残る部分は別に守ります。

静的サイト化が向くサイト・向かないサイト

向く

  • 会社案内・サービス紹介のサイト
  • 採用情報のページ
  • お知らせやブログの更新が月に数回
  • WordPressやPHPの更新とサーバーの保守を外注に頼っている

Astroで静的化(当サービス)

向かない

  • 会員登録やログインがある
  • WooCommerceなどで商品を販売している
  • 複数の担当者が毎日のように記事を投稿している
  • 予約や在庫など、データベースを使う機能が中心

ヘッドレス構成、またはWordPressのまま保守

向かないサイトでも、記事を書く管理画面だけ残して公開ページを静的にする方法や、一部のページだけ静的にする方法があります。調べた結果、WordPressのまま保守するほうが安く済むと判断したときは、そのままお伝えします。

移行後のお知らせ・記事の更新方法

静的サイトにはWordPressのような管理画面がありません。更新の回数と担当者の有無に合わせて、次の3通りから選びます。

当社に任せる

更新したい内容をメールやチャットで送っていただければ、当社が反映して公開します。社内に担当者がいなくても運用できます。

担当者が手順書で更新する

文章や画像の差し替え手順をまとめた手順書をお渡しします。手順書の指示をそのままClaude CodeやCodexなどのAIに渡して差し替える方法も、ご希望があればお教えします。

管理画面を残す

更新の回数が多い場合は、microCMSなどの管理画面から記事を書く構成にします。公開ページはAstroで生成した静的なままです。

WordPressの静的サイト化と、ほかの移行方法の比較

WordPressのまま保守する、作り直す、別のサービスへ移る。小さな会社のサイトでよく挙がる4つの方法と、当社の静的サイト化を同じ項目で並べます。

表は横にスクロールできます

見た目はそのまま、保守の手間だけ軽く
比較項目Astro当社の静的サイト化Astroで生成WordPressのまま保守WordPressで作り直しノーコードのサイト作成サービスヘッドレスCMSで作り直し
主な仕組みページを先にHTMLにして公開公開サーバーでPHPもDBも動かない見られるたびにPHPが動くサーバーの中でDBに問い合わせて組み立てる仕組みはWordPressのままテーマを新しく作り直すサービスのサーバーで表示WixやSTUDIOなどの編集画面で作る記事はCMS、ページは生成microCMSなどに記事を置き、別の仕組みで公開
セキュリティ更新の手間PHPとプラグインの更新がなくなる公開サーバーに攻撃の入口が残らないPHP・本体・テーマ・プラグインの更新が続く穴が見つかるたびに動作確認作り直しても更新は続く更新の対象が新しくなるだけサービス側が行う自社の作業はない公開ページには残らないCMSのアカウント管理は残る
月々の保守作業少ないホスティングとフォーム送信先の契約を見る程度毎月の更新と動作確認保守の外注が前提になりやすい毎月の更新と動作確認作り直し前と同じ利用料の支払いサービスの仕様変更に合わせるCMS利用料と生成の仕組みの保守
表示の速さ速い作ってあるHTMLをそのまま返すサーバーとプラグイン次第直後は軽くなりやすいプラグインが増えると戻るサービス次第速いページは事前に生成
デザインとURLの引き継ぎデザインは極力そのまま、URLはそのままそのままデザインは一新、URLは設計次第デザインは作り直しURLの形はサービスの制限を受ける作り直しが一般的引き継ぎは設計次第
更新のしやすさ4通りから選べる当社に任せる/手順書/専用アップローダー/microCMSなどの管理画面管理画面で書ける慣れた操作のまま管理画面で書けるサービスの編集画面で書けるCMSの管理画面で複数人が書ける
将来の自由度HTMLと原稿が手元に残る別の制作会社にも渡せるWordPressの範囲内プラグインの終了に左右されるWordPressの範囲内サービスの機能の範囲内他へ持ち出しにくい高い構築の規模は大きくなりがち
こんなサイトにおすすめ会社案内・採用など、更新が月に数回のサイト毎日投稿する、会員やECがあるサイトWordPressを使い続ける前提で、見た目を一新したいサイト作り直してよく、担当者が自分で編集したいサイト複数の担当者が頻繁に書く、規模の大きいサイト
画面もURLもそのままで、更新に追われなくなる慣れた画面だが、更新作業はずっと続く新しくはなるが、同じ保守がまた始まる手軽だが作り直しで、他へ移りにくい更新には強いが、構築と契約が大きい

お問い合わせ

業務のお困りごとや、実現したいことをお聞かせください。何から始めるか決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

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