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hanzochang

Web3サービスの開発

参加の体験を、つながりが続くサービスへ。

会員証、チケット、参加の証明。Web3の仕組みを、迷わず使える体験へ。企画からアプリ・ブロックチェーン連携、運用設計まで一緒につくります。

Web3の開発を相談する

技術の名前より、
届けたい体験から考える。

「Web3で何かをしたい」を、誰にどんな価値を届けるかという具体的な計画へ。会員証を受け取る、イベントに参加する、特典を使う。その体験に必要な仕組みを、企画から開発・運用まで一緒に組み立てます。

  • Web3を使う部分と、通常のWeb開発でよい部分を切り分ける
  • 小さな技術検証で、実現できることと課題を確かめる
  • 利用者の画面だけでなく、管理・問い合わせ・更新まで設計する

事業の目的から、技術の役割を決めます。

  1. 利用者・事業の目的
  2. アプリ・管理画面
  3. ウォレット・API
  4. ブロックチェーン

設計の判断:情報の公開範囲 / 署名と権限 / 外部サービスとの連携 / 運用

Web3サービス開発のご相談例

身近な利用シーンから、必要な機能と開発範囲を具体化します。

会員証・チケット・参加の証明

会員であることやイベントへの参加を確かめ、入場や特典につなげる。発行から利用まで、一連の体験を設計します。

ウォレット連携・保有確認

ウォレットの接続や署名、NFTの保有確認をアプリへ組み込む。初めての利用者にも、必要な操作と現在の状態を伝えます。

既存サービスとの連携

会員サイトや管理画面、APIとブロックチェーンをつなぐ。二重処理や更新の遅れが起きたときの扱いまで整理します。

チェーンの外側まで含めて、サービスを設計。

スマートコントラクトだけでは、利用者向けのサービスは完成しません。操作の分かりやすさ、情報の置き方、失敗したときの案内まで。通常のWebシステムとブロックチェーンの役割を整理します。

情報と処理を、適した場所へ。

アプリ・通常のシステム

  • 利用者の画面と管理画面
  • 業務データ・ファイルの管理
  • 問い合わせや既存業務との連携

ブロックチェーン

  • 共有・検証したい記録
  • 保有や権利の状態
  • 署名された操作と、合意したルール

接続・署名・権限・更新の整合性・失敗時の案内を、両者の境界で設計します。実際の構成は目的と運用条件に合わせて決めます。

操作の途中で迷わせない

接続待ち、署名の確認、処理の完了を画面で伝える。失敗したときの再操作や、問い合わせ先も用意します。

管理する人の手順も決める

発行や更新を誰が行うか。管理権限と鍵の扱い、担当者が変わるときの手順を整理します。

公開前と公開後をつなぐ

テスト環境で動作を確かめ、公開後の監視と更新を設計。専門監査が必要な範囲は、開発と分けて確認します。

利用技術の選定

チェーン名から決めるのではなく、必要な機能・既存環境・運用条件から選びます。

ネットワークの候補

Ethereum / Polygon PoS / OP Mainnet / HyperEVM / Solana

コントラクト・テスト

Solidity / Rust / Anchor / Hardhat / Foundry / OpenZeppelin Contracts

アプリ・ウォレット連携

TypeScript / React / Next.js / viem / wagmi / WalletConnect

上記は技術の選定候補です。各技術の対応範囲・担当体制は個別に確認します。提携・公式認定や、すべての技術での開発実績を示すものではありません。

事業と技術の両方を見て、
使い続けられるサービスに。

10年以上のプロジェクトマネジメント・開発経験をもつエンジニアが、目的と要件、画面・データ・運用の関係を整理します。つくる前の判断も、公開後の改善も、サービス全体を見ながら進めます。

一般的な開発経験と、Web3固有の担当実績は区別してご案内します。対応する技術・担当範囲は、ご相談内容をもとに確認します。

お客様とエンジニア、Jくんが同じ横長のテーブルを囲み、業務の流れとアプリの試作品を一緒に確かめる
  1. 業務を聞く

    困りごとと、費用をかけるところを整理。

  2. 一緒に試す

    AIでつくった試作品を見て、使って確認。

  3. 使い方まで支える

    現場での使い方や、運用の進め方も説明。

料金

仕事の進め方と各料金

まずは構想整理と技術検証から。各段階で対象範囲・成果物・期間を合意し、個別にお見積もりします。

STEP 01

構想整理・技術検証

誰に、どんな体験を届けるか。Web3を使う理由と、小さく試す範囲を整理します。

個別お見積もり

STEP 02

設計・サービス開発

利用者の画面から管理機能まで。合意した範囲のアプリ・ブロックチェーン連携を開発します。

個別お見積もり

STEP 03

公開準備・運用設計

公開後に誰が、どう管理するか。権限・鍵管理・監視と、障害時の対応を整えます。

個別お見積もり

開発費・継続保守費・外部サービス利用料を区分してご案内します。ネットワーク手数料や専門監査の費用は、採用する構成・確認範囲によって異なります。

STEP 01構想整理・技術検証

個別お見積もり

サービス構想・検証シート

届けたい体験
会員証の受け取り → イベント参加 → 特典利用
検証すること
接続・署名の操作、記録と表示の連携
次の判断
採用する構成・開発範囲・公開までの進め方
成果物・支援内容のイメージです。構成・機能・対応範囲は個別に合意します。

つくる前に、実現性と進め方を確かめる。

  • 利用者・事業目的と、優先する機能の整理
  • 通常のWeb開発との比較、技術構成の検討
  • 検証結果と、本開発の範囲・見積もりの整理

STEP 02設計・サービス開発

個別お見積もり

成果物・支援内容のイメージです。構成・機能・対応範囲は個別に合意します。

仕組みを、迷わず使えるサービスへ。

  • 利用画面・管理画面と、操作の流れの設計
  • アプリ・API・コントラクトの役割分担と実装
  • 接続・署名・権限・エラー時の動作検証

STEP 03公開準備・運用設計

個別お見積もり

成果物・支援内容のイメージです。構成・機能・対応範囲は個別に合意します。

公開をゴールにせず、運用まで見通す。

  • 公開手順・管理権限・鍵の取り扱いの確認
  • 監視、障害時の対応と更新方針の整理
  • 継続保守の範囲、外部監査・専門家確認の切り分け

お問い合わせ

業務のお困りごとや、実現したいことをお聞かせください。何から始めるか決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

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よくあるご質問

構想からでも、試作品からでも。次の一歩を一緒に整理します。

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